佐久間商事 SAKUAMA SHOJI

   

医療廃棄物Infectious Waste

医療廃棄物
Infectious waste

このようなお悩みはございませんか?

  • ● 鎌倉市外の業者様に依頼している
  • ● 一般廃棄物とは別の業者様が回収にきている
  • ● 回収を依頼してから回収されるまで時間がかかる
  • ● 一般廃棄物や非感染性廃棄物も感染性専用容器に入れて処理される取り決めになっていて、高額な処理費用をお支払いしている

見直しの流れ
Reconsideration

  • 01.
    現状把握

    • ● 回収頻度 (例・毎週月・水・金など)
    • ● 回収品目 (例・可燃・廃プラスチック類・段ボール・紙類・缶・ビン・ペット・不燃・感染性など)
    • ● 回収量 (例・可燃100㎏/月 廃プラスチック類20㎏/月 段ボール紙類100㎏/月 缶・ビン・ペット10㎏/月 感染性40ℓペール容器10㎏/月 など)
    • ◎ 既存の業者様との契約書・マニフェスト・各伝票・請求書を確認し現状を把握します。
      手元にデータがない場合は、既存の業者様に問い合わせてみましょう。
  • 02.
    実態調査

    • 1. 回収されているすべての品目を既存業者様と適正に契約しているかを確認します。
    • 2. 回収されている産業廃棄物(例・廃プラスチック類・感染性・不燃・蛍光灯・金属くずなど)についてマニフェストが発行されているか、また回収量の整合性を確認します。
    • 3. マニフェストが発行されない一般廃棄物も同様に回収量の整合性を確認するため、回収前に袋数や重量を調査し伝票や請求書と照らし合わせます。
  • 03.
    考察・改善

    ◎ 調査事例

    • ● 感染性廃棄物以外にも産業廃棄物が回収されているのに感染性以外のマニフェストが未発行だった。又、契約書もなかった。
    • ● 一般廃棄物や非感染性廃棄物(廃プラスチック類など)も感染性廃棄物として処理されていた。
    • ● 回収量の調査結果と既存業者様からの実績報告・請求書の数量に大きな差があった。
    • ● 既存業者様から指定された感染性廃棄物専用容器が排出量と合っていないため、必要以上に回収依頼をしていた。

    ◎ 見直し障壁事例

    • ● 今までは開院当初から頼んでいるので今更見直すのは面倒だ。
    • ● 製薬会社様などから紹介された業者だから言われるがままごみを出している。
    • ● 実は法令に違反しているかもしれないが、既存業者様との契約があるので他の業者には相談できない。

上記のような理由から回収業者の見直しを先送りにしてきたケースが多いようです。
見直しを行うことにより、コンプライアンス問題の解決・コスト削減の実現が可能となります。そして何よりお客様の廃棄物への意識は既存業者様を含め私たち廃棄物処理業者の緊張感を高めます。
長年取引があればどうしても慣れが生じ、お客様第一といったサービス精神が薄れている回収業者も見受けられます。

見直しをきっかけに問題点が解決されお客様が安心して任せられるようぜひ当社にてご相談ください。

業務のながれ
Flow

お問い合わせから収集開始まで通常2~3日程度かかりますが、お急ぎの場合は1日で全ての手続きに対応が可能です。
まずはお問い合わせ下さい。

  • お問い合わせ
    電話・メール・FAXでお問い合わせ下さい。お急ぎの場合はその旨お伝えください。
  • お伺い
    現地確認・排出内容確認等お打合せさせていただき見直しの手続きを行います。
  • 見直し結果のご報告
    見直し結果をご報告させていただき、改善が必要な場合、ご案内をさせて頂きます。
  • お見積り/ご契約
    当社にご依頼して頂ける場合はお客様に最適なご提案後、法令に沿った書面による委託契約を締結させていただきます。
  • 収集開始
    決められた回収日に年中無休で回収いたします。又、回収日はいつでも増減変更可能ですのでお気軽にお申し付け下さい。